視覚障害者及び一般社会への点字の普及をめざす「特定非営利活動法人日本点字普及協会」

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ニュース

第2回「中途視覚障害者に対する点字学習指導法研修会」受講者募集

 当協会では、点字の学習を希望する中途視覚障害者の居住地での学習
環境を整えるため、2018年度から、点字学習指導法の研修会を全国
各地で開催することにしました。
 第1回は、2018年7月14日(土)・15日(日)の2日間に
わたって名古屋盲人情報文化センターを会場にお借りして開催しました。
地元愛知県、近県の岐阜県、三重県をはじめ、鳥取県、大阪府、埼玉県から
計17人の受講があり、16人に修了証を発行しました。

 そして第2回は、別紙開催要項のように、仙台市の宮城県視覚障害者
情報センターを会場にお借りして開催します。
 今後、点字の読み書きができる視覚障害者が一人でも増えるよう、ご参加、
ご協力ください。
 お申し込み・お問い合わせは、11月10日(土)までに以下にメールで
お願いします。

 日本点字普及協会事務局
   E-mail  info@tenjifukyu.jp

 お申し込みをお待ちしています。

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         中途視覚障害者に対する点字学習指導法研修会
         2018年度第2回研修会 開催要項
                              特定非営利活動法人 日本点字普及協会
   
1.目的
  点字習得を望む中途視覚障害者が、各地域で学習できる環境を整えるため、
  点字学習指導法の研修会を全国各地で今後継続して行う。
  点字関係者、点字に関わる活動をしているボランティアが点字学習指導の
  基礎理念や技術を学ぶことによって、各地域で中途視覚障害者に対する点
  字学習指導が行われ、中途視覚障害者の点字習得が広まることを目的とし
  て行う。
  第1回を2018年7月に名古屋で開催し、今回は第2回として開催するも
  のである。
2.日時 
  第1日 2018年11月24日(土)10時30分~16時30分
  第2日     11月25日(日)10時~16時
3.会場 宮城県視覚障害者情報センター
  〒980-0011 仙台市青葉区上杉6-5-1
  電話 022-234-4047
4.主催 特定非営利活動法人 日本点字普及協会
5.協力 宮城県視覚障害者情報センター
6.講師 原田良實氏
7.プログラム
  1日目、2日目を通して、講義と実技のワークショップ形式で行います。
  講師が、受講者に実際の指導と同じように、触読指導を行います。その後、
  受講者同士で指導者、受講者の役割で触読指導・触読体験を行います。
  講義は、点の触り方、指の動かし方、実際にやっていて出てきた課題に
  ついて解説します。
8.受講資格
  (1) 点字の読み書き(触読、目読みのどちらか)ができること
  (2) 中途視覚障害者に対する点字指導に継続して取り組む意思のある人
9.定員 20名(定員を超えた場合は、調整させていただきます。)
10.受講料 無料
11.問い合わせ、及び受講申込先、申込期限
  メールで、11月10日(土)までに、以下を記載して日本点字普及協会事務局へ
  E-mail  info@tenjifukyu.jp 
 記載内容:氏名、住所、年齢、使用文字(墨字、点字、拡大文字)、
            所属施設・団体名、メールアドレス、電話番号

第2回中途視覚障害者に対する点字学習指導法研修会開催要項

中途視覚障害者に対する点字学習指導法研修会のご案内

当協会は、点字の普及を目的として2013年に発足し、日本の
点字制定記念日である11月1日を日本記念日協会に登録したのを皮切りに、
Lサイズ点字の普及、凸面点字器の開発・普及、点字サインの点検などを
行ってきました。

2018年度から、点字の学習を希望する中途視覚障害者が、居住地で
点字の学習ができる環境を整えるため、点字学習指導法の研修会を全国各地で
開催することにし、第1回目として、別紙開催要項のように、名古屋市で
行うことにしました。

中途視覚障害者に対する点字学習指導法研修会開催要項

ぜひご参加いただき、今後点字の読み書きができる視覚障害者が一人でも
増えるようご協力ください。
 お申し込みをお待ちしています。
 お申し込み・お問い合わせは、7月7日(土)までに以下にメールで
お願いします。

 日本点字普及協会事務局
   E-mail  info@tenjifukyu.jp

 なお、第2回は、11月に仙台市で開催する予定です

 

 

公開シンポジウムのお知らせ

日本点字普及協会では、2018年度通常総会の議事終了後に行うシンポジウムを公開します。どうぞおいでください。

 日時:2018年4月22日(日)14時30分~16時30分
 会場:新宿リサイクル活動センター 2階・A会議室
    〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-10-2
    (JR高田馬場駅から徒歩3分)
 テーマ:「凸面点字器の開発と普及」
     (1) 開発のきっかけと経過
             藤野 克己
     (2) 試作から完成まで
           今岡 靖博氏(有限会社 出雲樹脂代表取締役)
      (3) 販売と今後の普及
             成松 一郎氏(有限会社 読書工房代表)  
     質疑応答
 ※高田馬場駅戸山口からのガイドをご希望の方は、ご連絡ください。

             問い合わせ先:日本点字普及協会事務局
                   Eメール info@tenjifukyu.jp
                  携帯電話 090-4854-8552(藤野) 

トツテンくんの寄贈を終了しました

当協会が開発した凸面点字器「トツテンくん」を普及するため、先着100団体に1個ずつ
寄贈していましたが、予定個数に達したため、1月21日(日)をもって受付を終了いたしました。
多くの方々にトツテンくんに関心を持っていただき、全国各地からお申し込みをいただきました。
ありがとうございました。

中途視覚障害の方が点字の読みの練習から書きの練習に移る際、また小学生が限られた
時間で点字の読み書き体験をする際などに効果を発揮すると思いますので、ぜひ
トツテンくんをご活用ください。

 ※ 今後のご注文は、発売元である(有)読書工房へお願いいたします。
  販売価格:1個1500円+送料
  (有)読書工房
     〒171-0031 東京都豊島区目白台3-13-18 ウィング目白102
      トツテンくん担当・成松一郎  TEL 090-6485-0423
      URL http://www.d-kobo.jp/
 

凸面点字器「トツテンくん」を差し上げます

日本点字普及協会では、凸面点字器の開発を進めていましたが、
このほど完成し、「トツテンくん」として(有)読書工房から
発売されました。

「トツテンくん」は、中途視覚障害者が点字学習をする際、
また、学校や福祉フェスティバルなど短い時間で点字体験を
する際に効果を発揮するものと思います。

この「トツテンくん」を使って点字の普及をお考えの団体に
1個ずつ差し上げますので、メールか郵便でお申し込みください。

申し込み先:
  〒242-0015神奈川県大和市下和田721 日本点字普及協会
  E-mail  info@tenjifukyu.jp
  
お申し込みの際は、
①団体名
②代表者名
③住所
④希望の色(ホワイト、クリーム、グリーン、ピンク、ブルーの
 5色から選んでください。なお、ご希望に添えない場合があります。)
⑤トツテンくんの使い道など

を記載してください。
先着100団体に1個ずつ差し上げます。
                           

公開講座のお知らせ

日本点字普及協会では、2017年度通常総会の議事終了後に行う研修会を公開講座とします。どうぞおいでください。

 日時:2017年4月22日(土)14時30分~16時30分
 会場:新宿NPO協働推進センター 5階・501会議室
     東京都新宿区高田馬場4-36-2
     電話 03-5386-1315
          ※JR高田馬場駅戸山口から徒歩約15分
           同駅早稲田口からバスで「小滝橋」下車徒歩4分
 テーマ:留学生が語る、各国の点字事情
 講師:
  (1) グエン・ティー・スイェン:Nguyen Thi Xuyen
          (女性、ベトナム、全盲、筑波技大2年生)
  (2) ヌルディノワ・アクモール:Nurdinova Akmoor
          (女性、キルギス、弱視、筑波盲3年生)
  (3) トゥ・コーコー:Htoo Ko Ko
          (男性、ミャンマー、全盲、平塚盲1年生)
 
 問い合わせ先:日本点字普及協会事務局
    Eメール info@tenjifukyu.jp
   携帯電話 090-4854-8552(藤野) 

「サイトワールド2016」での点字普及活動の企画が決まりました

日本の点字制定126年の記念日に当たる11月1日(火)、日本点字普及協会では、
「サイトワールド2016」の会場で、以下のイベントを行うことになりました。
昨年のイベントでは、凸面点字器の試作品の展示ができず、多くの皆様に
大変ご迷惑をおかけしましたが、その後開発は順調に進み、当日は完成間近な
試作品を試していただける状況になりました。
多くの皆様のご来場をお待ちしています。

1.テーマ:今日は、日本点字126歳の誕生日
2.日時:2016年11月1日(火)13時~16時30分
3.会場:すみだ産業会館 9階 会議室1・2
4.プログラム:
第1部 講演会(13時~15時)
(1)「モンゴルの点字の事情」
   講師 バトバヤル・エンフマンダハ氏
   主な経歴:
     モンゴル文科教育大学卒業後に来日。
     筑波盲で学習後、鍼灸マッサージ資格取得。
     現在、筑波技大大学院修士課程2年在学中

(2)「点字と社会参加 -日本と海外の状況を比較して-」
   講師 指田忠司氏
   主な経歴:
     高齢・障害者雇用支援機構 障害者職業総合センター 研究員
     日本盲人福祉委員会 理事

第2部 体験・展示(15時~16時30分)
(1)Lサイズ点字触読体験
(2)凸面点字器試作品展示

5.主催:
  特定非営利活動法人 日本点字普及協会
  株式会社 ジェイ・ティー・アール
      社会福祉法人 視覚障害者支援総合センター
      社会福祉法人 日本点字図書館

日本点字委員会特別講演会のお知らせ

日本点字委員会特別講演会のお知らせ

 日本における点字表記法の唯一の決定機関である日本点字委員会(日点委)は、今から50年前の1966年7月30日に発足しました。この間、数度の改訂を経て、点字表記のよりどころとなる「日本点字表記法」を編集・発行してきたほか、点字の普及に関わる活動をしてきました。
 このたび、創立50年を迎えることを記念して、創立当初から日点委に深く関わってこられた阿佐博氏、田中徹二氏、木塚泰弘氏に講演をお願いしました。
 発足時から委員として関わり、1990年から1998年まで会長を務めた阿佐氏は、生前の石川倉次氏に会ったことがあるという日本の点字の生き字引のようなかたです。日本点字図書館理事長でもある田中氏は、日本点字委員会発足間もない時期に「日本語点字表記の問題点」という論文を発表することで、その方向性に大きな影響を与えました。これまでのすべての「日本点字表記法」編集の中心人物である現会長の木塚氏は、発足以来のすべての総会に出席するなど、日点委の歴史と共に歩まれてきました。
 日本の点字のこれからを担う多くの皆さんに、日本点字委員会のこれまでの活動を知っていただき、点字を未来につなげていただきたいと思います。ふるってご参加ください。

日時:2016年6月5(日曜) 午後3時~5時

会場:戸山サンライズ(全国障害者総合福祉センター) 大研修室
 東京都新宿区戸山1-22-1 電話 03-3204-3611
 最寄り駅 東京メトロ東西線「早稲田駅」、都営大江戸線「若松河田駅」

講師:阿佐博氏(日本点字委員会 顧問)
   田中徹二氏(日本点字図書館 理事長)
   木塚泰弘氏(日本点字委員会 会長)

参加費:無料

※駅からの案内を用意しませんので、各自でお越しください。

お問い合わせ:日本点字委員会事務局
 〒169-8586 東京都新宿区高田馬場1-23-4 日本点字図書館内
 電話 03-3209-0671(点字製作課直通) 03-3209-0241(日点代表番号)
 FAX 03-3209-0672
 Eメール:wadat@nittento.or.jp

Lサイズ点字プリントサービスを開始します!

日本点字普及協会では、Lサイズ点字の普及を図るため、Lサイズ点字プリ ントサービスを始めます。

点字を学び始めて間もないため、標準サイズの点字がまだ読めない方、ある いは、今まで点字を読んでいたが、読みにくくなった方など、Lサイズ点字を ぜひ試してみてください。

詳しいことは、以下をご覧ください。

 Lサイズ点字プリントサービス要項

オンキヨー作文コンクール

点字毎日社の依頼を受けて標記作文コンクールについてお知らせします。
「オンキヨー世界点字作文コンクール」(主催 オンキヨー株式会社、公益財団法人「日本教育科学研究所」、点字毎日)は、今年度で13回目を数えることになり、新たな試みとして今回から作詞賞を設けました。
従来どおり、視覚障害当事者の方の体験作文も募集しております。
また、家族や周囲で視覚障害者と接する方からは「サポートの部」で作品を募集しております。
今回から専用応募アドレスで、メールでも受付しております。こちらも活用いただけましたら幸いです。

詳しくは、募集要領をご参照ください。
締め切りは5月末日です。ぜひ、ご応募ください。

募集要項はここからダウンロードできます。

応募票はここからダウンロードできます。

チラシはここからダウンロードできます。

 

 

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