視覚障害者及び一般社会への点字の普及をめざす「特定非営利活動法人日本点字普及協会」

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中途視覚障害者むけの点字テキスト作成

 日本(にほん)使(つか)われる点字の文字(もじ)記号(きごう)や、点字を()くときの規則(きそく)は、「日本点字委員会(いいんかい)」が()め、『日本点字表記法(ひょうきほう)』(現在(げんざい)は、「2001年版(ねんばん)」)として公表(こうひょう)されます。

 これを()けて、『点訳(てんやく)のてびき』(現在(げんざい)は、「(だい)(ぱん)」)が全国(ぜんこく)視覚(しかく)障害者(しょうがいしゃ)情報(じょうほう)提供(ていきょう)施設(しせつ)協会(きょうかい)(ぜん)()情協(じょうきょう))から発行(はっこう)され、点訳の(さい)のテキストとして全国(ぜんこく)使(つか)われています。

 一方(いっぽう)日頃(ひごろ)点字を()()きする目の不自由(ふじゆう)方々(かたがた)が点字の規則(きそく)勉強(べんきょう)するための、全国(ぜんこく)使(つか)われるテキストはありません。

 そこで、日本(にほん)点字(てんじ)普及(ふきゅう)協会(きょうかい)では、(とく)に、大人(おとな)になってから目が不自由(ふじゆう)になった(かた)が、点字の文字(もじ)(おぼ)えたあとで点字の規則(きそく)(まな)ぼうとするときに使(つか)えるような、勉強(べんきょう)段階(だんかい)(おう)じた簡単(かんたん)なテキストの作成(さくせい)()()みます。

 

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