視覚障害者及び一般社会への点字の普及をめざす「特定非営利活動法人日本点字普及協会」

■文字の大きさ

■色反転

小中学生への点字の普及

日本点字普及協会は、みんなが点字を読める社会をめざしています。
街にある点字、家庭の電気製品や食品容器についている点字をだれでも読める、点字の投書や手紙が届いてもとまどわないような社会になるように願っています。

さらに、だれでも点字を読む人(目が見えない・見えにくい人)とさりげなく接することができる社会をめざしています。

そのために、小中学校の総合的な学習をはじめ、高校の福祉の時間、専門学校や大学などの福祉専攻課程の講義、企業での研修など、あらゆる機会をとらえて点字の普及活動を行うとともに、目の不自由な人の社会生活上の不便さを知って、さりげなく接することのできる人が増えるように活動していきます。

日本点字普及協会は、次の事業に取り組んでいます。

1.総合的な学習で使用できる手軽なテキストの作成
「点字の世界へようこそ!」

「点字を読んでみよう!」

2.短い時間でも効果的に点字の読み書きが体験できるよう、凸面(とつめん)点字器の開発
「凸面点字器の開発と普及」http://tenjifukyu.jp/activity/totsumentennjiki/

 

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